数学ⅠA 高校数学

データの範囲の求め方!

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データの範囲の求め方!

こんにちは、ゆうやです。
 

今回はデータの範囲に関する悩みを解決します。

  • データの範囲ってなに?
  • 範囲の求め方が分からない
  • データの範囲はいつ使うの?

 

範囲(レンジ)はデータの中でも簡単な用語なので知らないと損します。

必ず押さえておきたいところ!

 

今回は「範囲の意味」に加え、「範囲の求め方」についても紹介します。

本記事で範囲をしっかりと理解してデータの単元で高得点獲得を目指しましょう!

 

ではデータの範囲について順を追ってまとめていきます。

記事の内容
・データの範囲とは?
・範囲の求め方
・範囲のメリット

 

ライター紹介国公立教育大学を卒業
数学講師歴5年
担当した生徒の数は100人以上
高校数学を網羅するサイト作成中
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データの範囲とは?

データの範囲というのは、「最大値と最小値の差」です。

つまり以下のようなデータが存在するとき、データの範囲は「25」です。

データの範囲

データの範囲の求め方

データの範囲の求め方は至って簡単です。

データを大きさ順に並び替えて最大値と最小値の差を求めるだけ!

最大値-最小値=データの範囲

データの範囲の求め方

データの範囲は何に使う?

例えば数学Ⅰのテスト結果を分析するとします。

Aクラスのテスト結果が以下のとき、範囲は10となります。

Aクラスのテスト結果

それとは別にBクラスのテスト結果が以下のとき、範囲は40となりますね。

Bクラスのテスト結果

この結果から、Aクラスのテスト結果は一定の点数に集まっていることが分かります。

このようにデータの範囲が小さいことを、散らばりの度合いが小さいと表現します。

一方でBクラスはデータの範囲が40と大きいので、散らばりの度合いが大きいことが分かりました。

このようにデータ全体の散らばりの度合いを知りたいときに、データの範囲を用います。

データの範囲 まとめ

今回はデータの分析から範囲についてまとめました。

データの範囲とは
 データの最大値と最小値の差

最頻値の求め方
 (データの最大値)-(データの最小値)=データの範囲

最頻値のメリット
 データ全体の散らばりの度合いが分かる

 

他にも、教科書に内容に沿った解説記事を挙げています。

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

みんなの努力が報われますように!

 

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